No. 1

展示品は一部を除き、販売しております。気に入った品
がありましたら照会してください。

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亜目、科,亜属は右の標
本と同じ。
Eubostrychoceras 
sp.& Tetragonites
glabrus

アンキロセラス亜目、ノストセラス科、
ユウボストリコセラス亜属

Eubostrychoceras japonicum (ユーボストリコセラス)& Gaudryceras denseplicatum (ゴードリ・デンセ)
産出地: 小平町達布一二三沢
螺旋の巻きの美しい「ユーボスとりこ」である。

アンキロセラス亜目。 デプロモセラス科
Scaralites scaralis
産出地: 小平町達布一二三沢
欠けた部分は多いが、一つの標本である。

アンキロセラス亜目、 ノストセラス科
Nipponites mirabilis & Gaudryceras denseplicatum (ニポニテス・ミラビリス、ゴードリセラス・デンセプリカタム)
産出地: 羽幌町上羽幌逆さ川支流岳見沢

No. 1

Ub−5

No.1

No. 1 の裏 面

欠 品

アンキロセラス亜科。ノストセラス科。
ハイイントセラス属
Hyphantceras orientale (ハイファントセラス・オリエンターレ)
産出地: 羽幌町ピッシリ沢

アンキロセラス亜目、デプロモセラス科
Scalarites sp.
産出地: 羽幌町ピッシリ沢
この標本には欠落している部分が多いので「名」を同定するこ
とは出来ない。左右は同一物である。 右側にはうねった形の
円形部分が見られる。図鑑にもこれに近いものは載っていな
い。異常巻きは変体・変異が多いとなっているが、「何もの」
だろうかと、不思議な気持ちである
 

「種名」は現在のところ不詳である。
専門の研究者の鑑定を待たなければならない。。
産出地: 古丹別二股沢上流
「スカラリテス」と同居しているのでそれの「変形種」か、
あるいは「ニポニテス」sp. の気室末端部分か? 螺旋の
二巻きがこれまでに出会ったことが無く、面白い。

Polyptychoceras sp.&  Phyllopxhycerasezoense 
産出地: 古丹別二股沢上流

アンキロセラス亜目、ノストセラス科
Nipponites  occidentalis
産出地: 小平町達布一二三沢
本来は二重巻きで中心部分に変形巻きがあるが
この標本は一巻きである。

以下は、異常巻きアンモナイト化石のコーナーです。まだクリーニング途中のもの、種・属名の同定できていないものが数点あります。 異常巻きア
ンモ ナイト化石は,変態・変異が多く、また個体差が結構有り分類・同定は難しいと言われている。。 「異常巻き」は形が複雑で壊れやすく、直
線、曲線の棒状の小さいものが多いので、発見、クリーニングが大変です。図鑑と合わせながらご覧になってください。

学名: Gaudryceras intermedium

上の何点かの写真と同様に、「ユーボストリコセラス・ジャポニカム」」である。 クリーニングは未だ未完であるが、3 巻きが確認で
きる。産地は上例と同じ「小平ー一二三沢」である。

直径: 約 24cm。 重量: 約 7kg。 修復: 無し
産出地: 三笠市桂沢,幾春別川支流ホロモイ沢
コメント: 所謂「転石」であり、川擦れでかなりの部分が失われているが、中心部分はしっかりしている。 「種」はゴードリセラスのなかでも、産出例が少ない「インターミディアム」である。 
中心部分の「巻き」は裏面のほうが美しい。 またこの「種」を特徴ずける細かなリブは興味深く見ることが出来る

欠 品

アンキロセラス亜目、デプロモセラス科
Scakarites mihoensis & Gaudryceras izumiennse
(スカラリテス ミホエンシス  , ゴードリ・イズミエンゼ)
産出地: 鵡川町穂別ヌタポマナイ沢
「ミホエンシス」は円形に中巻きが楕円形である。 「イズミエン
ゼ」は産出数が少ない、 細い「リブ」と広く浅い中心巻きが特徴である。.

Po−4

Po-6

Po-5

Polyptychoceras aff. yubarense
産出地: 三笠市桂沢奥左股夕張超えの沢

No.3

No.3
学名:Eupachydiscus
通称:ユウパキ
直径:約40cm
重量:約31kg
産出地:三笠市幾春別桂沢、幾春別川上流、ホロモイ沢中流域
修復痕:無し
コメント:No.2と同様に修復痕はありませんが、川擦れの作用と、外圧を受けていて、
丸いはずの原形に欠落箇所があるということです。ですが「渦巻き」が大変綺麗に出て
おり、スーチャライン(縫合線
も面白い「線」を見せています。学術標本として
も注目される一品ではないでしょうか。「石」の保存状態は良好で三笠産特有
の黒っぽい色を呈している。

異常巻きアンモナイト化石

Eubostrychoceras の住房部分である。 化石の最先
端はおちているが、独特の形である。
産出地: 三笠市桂沢幾春別川ホロモイ沢。
裏面にハウエリセラスあり。

Ni−1

Ni−1

Ni−2

Ub−3

Ub−3

Ub−2

Ub−1

アンキロセラス亜目、ディプロモセラス科、ポリプ
チコセラス亜科
Polyptychoceras sp. & Gaudryceras denseplicatum
産出地: 羽幌町上羽幌逆さ川
「ポリプチ」の頭が二個出ているが、クリーニングは途中である。

左の標本のを別角度からの写真

Polyptychoceras aff.subundulatum.(サブアンデュ
ラータム)&Gaudryceras dennseplicatum
Hypophylloceras & Sciponoceras sp
何種かが同居した標本。「ポリプチ」は「リブ」が大きく荒く、
たぶん「サブアンデュラータム」と思われる。
産出地: 三笠市桂沢幾春別川、ホロモイ沢 

Eubostrychoceras japonicum
産出地: 三笠市桂沢幾春別川ホロモイ沢
「入り口」の最先端が保存されいる「ユーボス」
の住房部分である。「ユーボス」と言うと螺旋状
の気室の部分を目にすることが多いので、希少化石といえる。

Eubostrychoceras japonicum &
Polyptychoceras sp
産地などは左の標本と同じ。

Eubostrychoceras sp.(ユーボストリコセラス)
産出地: 小平町達布一二三沢
母岩からクリーニングして裸にしたものである。
上下に「プレス」されていて若干扁平になってい
る。

Eubostrychoceras sp.
この標本は「ユーボス」の「住房」部分、と螺旋状の「気室」
の一部である。「入り口」部分は保存されていない この標本は若干上下にプレスされていて、断面が楕円形になっている。 
産出地: 三笠市桂沢、幾春別川上流ホロモイ沢

Polyptychoceras aff. obstrictum
産出地: 古丹別霧立沢第一露頭
「ポリプチ」は図鑑を見ると「変態、変形」が多く,種名
の決まっていないものが多いようである。この標本は
保存されている部分が少ないが「オブストリクタム」と思
われ出会うことが少ない「種」である

Po−2

Po−2

Sc-4

欠品

Sc-4

No.2

Po-8

Eubostrychoceras の住房。 「入り口」部分は無い。質の良
い化石で知られている三笠市桂沢熊追沢の産である。

Po-7

Ni−3

Ub−10

ひだりの標本と同じ

上段右端を側面から撮ったもの。

Po−1

Sciponoceras sp. (スキポノセラス) 左の「ゴードリ」と「ポリプチ」に挟まった棒状の標本

en 4 septembre 2015

アンキロセラス亜目。ディプロモセラス科。 ポリプチコセラス亜科
Polyptychoceras aff. yubarense & Phyllopachyceras
産出地: 羽幌町ピッシリ沢
一部欠落している所があるが、羽幌産で綺麗な標本である。
また裏面の「フィロパキセラス」は「縫合線」がよく出ている

Polyptychoceras sp
産出地: 羽幌町ピッシリ沢
左に「リブ」の荒い「種名」不詳の標本と右側にク
リーニング途中の標本が見られる

No. 2
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学名:Pachydiscus
通称:パキ
直径:約45cm
重量:約48kg
産出地:三笠市幾春別桂沢,菊面沢中流域左支沢山頂部林道脇     崖の土中より
修復:無
コメント:出土したものを、そのまま土を落とししてクリーニング(余分 な岩石を除く)したものです。
修復は一切有りません。惜しまれるのは「外殻」が川擦れを受けており、一部が欠落している点
です。この[石」の自慢は「巻き」が非常に美しく、パキの特徴が良く出ている点です。良く見られる
三笠産とは異なり「濃い栗色」を呈している。
三笠産について言えば、この「濃い栗色」を呈したものは化石の質が大変良いことを示している。
一般に三笠産の化石は「石離れ」に難があり、クリーニングに苦労し、タガネ痕がつきやすいが、
この化石のような色をしたものはクリーニング作業も比較的に楽で、綺麗に仕上がる。

Ub−6

Ub−7

Sc-2

Sc-3

アンキロセラス亜目、ノストセラス科
Nipponites occidenntarlis & Eubostrychoceras
japlnicum

(ニポニテs・オキシデンタリス,、ユーボストリコセラス)
産出地: 小平町達布一二三沢

Ub-11

   

Ub−9

Ub−8
     

左の別角度写真

Po-10

Sp-1

Polyptychoceras aff. obstrictum (オブストリクタム)
産出地: 三笠市桂沢幾春別川ホロモイ沢
同じ種が3点同居した標本

Polyptychoceras sp.
産出地: 三笠市桂沢奥左股夕張超えの沢
化石の気室部分が保存されていないが、全体
に保存が良好な標本である

Ub-4

Po-11

Po-11

アンキロセラス亜目、デプロモセラス科
Scalarites scalaris
産出地: 小平町達布一二三沢。
一巻きのものが三個重なったものである。

種名、産出地など左の標本と同じ。
クリーニングは途中である。

Sca-1

Sca-2

Hyp-2

アンキロセラス亜目。スカフィーテス科
Yezoites aff. puerculus (エゾイテス・プエルカルス)& scaphites gracilis (スカフィーテス。グラシリス)
産出地: 小平町達布下記念三の沢

左の標本と同じ

Po-9

左右は同一物である。
「科・種」、産出地は左と同じ。
「螺旋」が大変美しい。

Sc-1

右側面から

Ub−15

Ni−3

Polyptychoceras aff. obatai
失われている部分が多く上下にプレスされて楕円になっているが、「ポリプチ」の一つの「種」として面白い

アンキロセラス亜目。スカフィーテス科
Scaphites aff. yokoyamai
産出地: 小平町達布下記念三の沢 

Sca-3

Hyp-1