No. 4

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No.4

学名:Pachydiscus
通称:パキ
直径:43cm
重量:推定、60kg以上
産出地:三笠市幾春別桂沢,幾春別川上流域、ホロモイ沢中流域、林道分岐点より約1.5km付近の     川床
補修:若干有り
コメント:外殻が川擦れを受けて、磨り減っており、一部が欠落している。だがこれも「自然」が悠久
の年月をかけてなしたオブジェと考えることが出来、なかなか趣のあるものである。また「中巻き」
はパキの特徴がよく出ていて、大変美しく、圧巻である。 また少し話を付け加えると、「アンモナイト
ーammonite」は古代エジプトで「ammon」という太陽神の使者「羊」の巻いた角に似ていることから名
づけられたと言われているが、このアンモナイトの姿は使者「羊」の「巻き角」ではなく、「太陽」そのものを連想させる。

学 名Pachydiscus
通 称: パキ
直 径: 40cm
重 量: 39kg
産出地: 三笠市桂沢幾春別川本流上流域,ホロモイ沢.林道 分岐点より約1km付
近の川床
修復痕: 無し
コメント: 川擦れが著しく,かろうじて中心部の「巻き」と最外殻の 約半分が残ったもの
である.だがアンモナイト化石の内 部の隔室(air-chamber)と言われるものを見ることが
できて興味深い。また元の大きさは直径が1M以上あったと推定でき,それを想像する
だけでも楽しい.

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