No.16
学 名:Eupachydiscus
通 称: ユーパキ
直 径: 45cm
重 量: 39kg
産出地: 三笠市幾春別 幾春別川上流域 ホロモイ沢中流域
補修痕: 無し
コメント: 川擦れで外殻が擦りへっており, さらに下部が欠落し
ている.だが その減りかたも絶妙でスーチャラインが面白く「太陽」
を思わせる.「自然」 がなした 「オブジェ」の一級品と言える.
No15
学 名:Pachydiscus
通 称: パキ
直 径: 40cm
重 量: 32kg
産出地: 三笠市幾春別桂沢 幾春別川上流域 ホロモイ沢中流域
補修痕: 無し
コメント: 三笠産特有の「石」の保存性は極めて良好
である.「air- chamber」の「隔壁」が生きていた時代を思
わせるようで目を引く.また「巻き」も綺麗であるが,欠点
としては外殻が「川擦れ」を受けて擦り減っていることで
ある.それを差し引いても充分に鑑賞に堪えるものであ
る.

No.15

No.17
学名:Mesopuzosia
通称: プゾシア
直径: 60cm
重量: 推定90kg前後
産出地:勇払郡穂別町長和、ヌタポマナイ川最上域右支沢修復痕:有り
コメント:穂別ものの「大物」であるが、川擦れとその他の作用を受けて
、原形が大きく損われいる。 他のものと併せて展示すると効果は大きい。
また写真右の部分の「スーチャライン」は驚くべきものがある。

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No.17

No.16