中・小型アンモナイト化石

Renewal 第17版

No.6
学名:Hauericeras angustum
通称:ガーデン、直径:11.5cm
産出地:三笠市幾春別桂沢,幾
春別川支流ホロモイ沢
修復:無し。
コメント:「入り口部分」は浸食で欠落
しているが、化石の保存性が大変良い。
色は三笠産特有の黒色系で、巻きは最終
まで5段を数えることが出来る
母岩との釣り合いもよい。

TA-No.7
直径: 20mm    原産地: 北海道小平町
 

アクセサリーコーナー

No.5の側面の写真

他の化石が見られる

No 5.
学名:Jimboiceras planujlatiforme、直径:12cm
産出地:小平町達布、小平蘂川上記念別、
一二三沢中流域
修復:無し、
コメント:普通見られるプゾシアに、一見似ているが、分類される
「属」が異なり、希少種である「ジンボイセラス」である。断面がプ
ゾシアのように扁平でなく、楕円形である。もっと生長するとプゾ
シアのような「リブ」も出てくる。保存は極めて良好であり、、クリー
ニングも、「石離れ」の良い小平産ではあるが,タガネ痕は皆無
で、非常に綺麗に仕上がっている。大きさはそれほどではないが、
最上質の化石と言える.。側面の写真で、「殻」の丸みを帯びた楕
円形の様子が分かる

No.2の側面
他のアンモナイト化石が含
まれている「紋」が複数見ら
れる

*

一つのコレクション図鑑としてご覧になって下さい。
また、さらに詳しくは当工房まで照会してください

PT-No.3
直径: 28mm
原産地: 北海道三笠市

L-No.4
直径: 35mm
原産地:北海道羽幌町

タイ留め

No.8
学名:
Puzosia sp

通称:プゾシア、直径:21cm
羽幌町、羽幌川支流ピッシリ沢
修復:無し、
コメント:羽幌産では比較的少ない白色系である。大きな
プゾシア化石の
中心部に当るものであり、元の大きさを
想像しながら鑑賞するのも楽しい。いわゆる「転石」であっ
て、川擦れを受けているが、円形が美しく、白っぽい色が
目を引く

No.4の側面
チヌィリラータム
が同居

PT-4
直径: 31mm
原産地: 北海道三笠市

PT-No.1
直径: 27mm
原産地:北海道
三笠市

L-No.5
直径: 34mm      原産地: 北海道小平町

PT-5
\3,000
直径: 30mm
原産地: 北海道羽幌町

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ループタイ

TA-No5

直径: 21mm     原産地:北海道三笠市

TA-No.6
,直径:22mm   
原産地:北海道小平町,

TB-No.1
直径: 25mm   原産地: 北海道三笠市

欠品

当工房の製品はアンモナイトの原形を生かした立体研磨加工が基本になっています。
また価格を安く設定するため、化粧箱は付属していません。

アクセサリーコーナー 改版 2  (en 16 juin 2012)

L-No.1
直径: 38mm弱       原産地:北海道三笠市

TA-No.4
直径:14mm
  原産地:北海道羽幌町

欠品

PT-No.2
直径: 27mm
原産地: 北海道小平町

No.3
学名:Takahashia eureica
直径:15cm
産出地:三笠市幾春別桂沢,幾春別川支沢ホロモイ沢
修復:有り
コメント:この固体の学術上の位置が興味を引く。
テトラゴニテス科ーテトラゴニテス亜科ータカハ
シア属で現在のところ、これ一種が発見されて
いるのみである。私自身も偶然に発見したわけだ
が、ラッキーであったと思っている。細かく浅い
沢山の「リブ」が面白い。図鑑によると「セノ
マニアン」となっているので普通に見られる「テ
トラ」よりも相当に古い。進化の過程で「リブ」が
無くなっていったものだろうか? アルビアン、セノ
マニアンで発見される多くのアンモナイト化石は自然
から何らかの影響をうけて完全なものは少ないが、
この固体も中心の部分などが地圧で変形している。

No.4
学名:Puzosia orienntalis sp.
通称:プゾシア、直径:18cm、重量12kg(母岩を含む)
産出地:勇払郡鵡川町穂別、ヌタポマナイ沢
コメント:二枚貝のイノセラとゴードリチネラータムが
同居している。全体の重量は12kgと結構重く、ど
こに置いても相当の「しろもの」で目を引く.。色はこ
の産地としては少ない薄茶系である。化石本体の
大きさも、大きめの母岩と釣り合っており存在感がある。

No.2
学名:
Hauericeras aungustum
通称:ガーデン、直径:14cm
産出地:三笠市幾春別桂沢、幾春別川支沢ホロモイ沢
修復:無し、母岩を含む重量:約9kg
コメント:この「種」としては大きい方であり、母岩は
大きめで化石本体を引き立てている.特異な形をした
[入り口」が原形を損なわずにクリーニングされてい。
最終まきまで完全に保存されていて美しい.三笠産特
有の黒色系で化石の「質」は極めて良好である。

No 1 の 裏 面

No.7.
学名:Jimboiceras planulatiforme
通称:ジンボイ、直径:12cm
産出地:勇払郡鵡川町穂別、ヌタポマナイ沢最上流域、修復:若干有り
コメント:修復があり、価格は安く設定してある。
穂別産特有の茶系を呈しており、保存の良い化
石である。大きさも適度で円形が美しい。

L-No.3
直径: 32mm      原産地: 北海道羽幌町

ネックレスペンダントトップ

タイピン

No.1
学名:Msopuzosia aff chivensis

L-No.2
直径: 41mm     原産地: 北海道小平町

TA-No.2
直径:18mm   原産地:北海道三笠市

TA-No.3
直径: 17mm   原産地:北海道三笠市

No.9.
学名:Tetragonites glabrus,
通称:テトラ、直径:12cm
産出地:勇払郡鵡川町穂別ヌタポ
マナイ沢最上流域
修復:無し、
コメント;化石の保存が大変良好である。「.巻き」は最終 
まで四段を数えることができる。入り口部分が欠落して
いるが渦巻きが深く美しい一品である。典型的な穂別
産の化石で茶系を呈している。

通称:プゾシア直径:約18cm
産出地:勇払郡鵡川町穂別、穂別ダム上流、ヌタポマナイ川最上流域
修復:無し、母岩を含む重量:約3kg
コメント:原形を良く保った保存の良好な化石である。色は穂別産特有の茶系である。大きさも重量も、中型としては十分なものがある.どこに置いても、十分な存在感がある。

TA-No.1
直径: 22mm   原産地:北海道小平町

TB-No.3
直径: 24mm      原産地: 北海道三笠市

TB-No.2
直径: 26mm  原産地: 北海道三笠市