No.46
学名:Tetragonites epigonus
通称:テトラ。産出地:三笠市幾春別、桂
沢ホロモイ沢中流域。
修復:無し。直径:9.5cm。重量:7kg(母岩
      を含む)
コメント:「テトラ」特有の狭く、深い「巻
き」が最後までクリーニングされている。側
面に直径6.5cmの「テトラ」が同居している。
母岩は大きめに仕上げてある。「テトラ・エ
ピゴナス」特有の中心から放射状の「リブ」
が面白い。

径: 7cm

母岩の裏面

通称: ダメシー
産出地: 三笠市桂沢、幾春別川支流ホロモイ沢
直径: 約15cm。 修復: 若干有り。
コメント: ダメシーテスとしては大型に属する。「アイヌア
ナス」と思われ、産出は少ない。三笠産特有の黒色である。ダメシーテスの「巻き」を出すのは、なかなか難しい。この固体は大きいこともあり、クリーニングに成功した例である。 裏面にも小型の「ダメシー」が出ている。

No.85

No.87

No.45
学名Hauericeras angustum

Tetragonites
glabrus

No.92

No.52
学名:Houericeras angustum
通称:ガーデン、産出地:三笠市幾春別桂沢幾春
          別川上流域ホロモイ沢中流域。
直径: 約11.5cm:  母岩を含めた重量: 約2kg
修復:無し。
コメント:三笠産特有の黒色を呈している。クリーニングが
綺麗になされ、最終巻きまで5段を数えることが出来る。
若干の難としては入り口部分が欠落しており、また住房部
分の一部に保存の良くないところがあるが、気室部分は極
めて良質で、方解石が詰まった様子は写真右側の断面で
見ることが出来る。均整の取れた円形が美しく、大きさも適
度である。

No.86

No.51
学名: Damesites aff. ainuanus

通称:ガーデン
産出地:三笠市幾春別桂沢、熊追沢下流域
修復:無し、  直径:15cm
重量:(母岩を含めて)8kg
コメント:典型的な三笠産の黒色系で、化石の「質」は大変よい。入り口部分を含め一部に欠落箇所(自然の浸食)が有るのが惜しまれるが、「巻き」は最終まで5段を数えることが出来る。大きさもこの「種」としては「大型」であり、母岩も釣り合いの取れた大きさである。「巻き」は原形を保ち、円形が美しい。

No.50
学名:Jimboiceras planulatiforme
通称:ジンボイ。産出地:鵡川町穂別。ホベツダム上流、ヌタポマナイ沢上流右支沢
直径:14cm. 修復:若干有り
コメント:外殻の住房部分が若干プレスされ、欠落部分があるが,「中巻き」の保存は良好で、最終巻きまで綺麗にクリーニングされていて、美しい。産地特有の茶系である。母岩は小さいが、この写真のように立てて置けるように、座りよく加工してある。.

径:約10cm

No.74の側 面

No.54 以降については写真のみの掲載とします。ラベル等の詳細については当工房に照会して下さい

直径: 約90mm

正 面

No.48
学名: Damesites damesi
通称: ダメシー
産出地: 苫前町古丹別、雪見橋下流右小沢
コメント: 古丹別特有の薄茶色色で化石
の保存が良く、上質の標本である

NO.70

No.49
学名:Eupachydiscus. 通称:ユーパキ。産出地:
三笠市幾春別、桂沢、上一沢左支沢上流域。
直径:19cm。重量:(母岩を含めて)9kg.
修復:若干有り。
コメント:産出個体数は薄いが、良質の化石で知ら
れている三笠市、上一沢の産である。「ユーパキ」
は「大型」で発見される例が多く,また「小型」も
見られるが、直径が20cmほどの「中型」は出土例が
少ない。「大型」になると消える「巻き」の内側に
規則正しく並んだ突起が面白く、人の目を引く。
「化石」と釣り合いの取れた母岩とあわせて、置く
場所を選ばない。外殻の一部に欠落箇所があるが、
見た目にそれほど「−」になっていない。

No.53
学名:Tetragonites glabrus、Gaudryceras 
tenuiliratum
Mesopuzosia。通称:テトラ、チネラータム&プゾシア産出地:小平町達布小平蘂川支流下記念沢セキタンナイ沢中流域。修復:無し:。
コメント:化石は小さいが二枚貝の「イノセラ」も含め、適度な大きさの岩石にまとまっている。恐竜時代の海の生物の生活を想像するのにも面白い化石と言える。小平産を特徴づける薄茶色を呈している。またこの地方産の特色として、石離れがよいこともあり、綺麗にクリーニングがなされている.
                    

No.60

直径約 10cm

No.47
                       
裏  面
学名: Anagaudryceras
llimatum

通称:リマタム
産出地: 三笠市桂沢幾春別川支流奥左股、夕張超沢上流域
修復: 若干有り  直径: 約16cm
コメント: 姿の美しいことで定評のあるリマタムである。 「住房」の一部が割れて接着してあるが、アンモナイト化石の保存状態が極めてよく、クリーニングが完璧の状態に仕上がっている。さらに裏面も非常に綺麗に仕上がっ
ている。

Gaudryceras dennseplicatum

直径約7cm

Mesopuzusisa yubarensis

No63

裏 面

側 面

No.61

No.58

Hauericeras angustum

Anagaudryceras
limatum

Damesites damesis

Anagaudryceras
limatum

Gaudryceras
tenuiliratum

Damesites damesi

damesites

No.78

No.77

No.76

No.75

Gaudryceras
tenuiliratum

Gaudryceras denseplicatum

Gauryceras tenuiliratum

Gaudryceras tenuiliratum

Puzosia

Eupachydiscus

No.81

Gaudryceras
tenuiliratum

Anagaudryceras
limatum

Tetragonites

Gaudryceras

No.82

No.79,裏面

Texanites

No.74

No.73

裏 面

Eupachydiscus

No.65

No.64

No.55

No.54

Gaudryceras tenuliratum

Gaudryceras tenuililatum

径: 4.5cm 

Jimboiceras planulatiforme

No.57

No.55

No.98

No.72

Anagaudryceras limatum

Jimboiceras sp

No.71

No.68

Tetragonites
glabrus

N

Phyllopachyceras

Anagaudryceras

No.56

Kossmaticeras sp

Kossmaticeras sp

Tetragonites

No.60

直径:75mm

No.80

No.79

Hypophylloceras

No.94

No.93


No.99

Mesopuzosia yubarensis

径: 3.5cm 

Gaudryseras
tenuiliratum

側 面

径:3.5cm

Damesites intermidius

 

Mesopuzosia yubarennsis

直径: 約10cm

No.63 の裏面

p

側面から

Tetragonites

Gaudryceras
denseplicatum

E-ml jmfgj387@ybb.ne.jp

huericeras angustum

欠品

Gaudryceras denseplicatum

No.68の側面

Tetragonites popetensis

Tetragoites

Anagaudryceras limatum

tetragonites glaburus

ホームへ

Tetragonites

Desmoceras
Pseudouhligella

Gaudrycertas denseplicatum

Tetragonites

No.58の中心部

No.69

No.104

No.103

No.102

No.101

No.100

No.97

No.96

No.95

Gaudryceras
tenuiliratum

Kossmaticeras sp

Jimboiceras

No.59

No.105

N.o.67

Damesites

No.91

No.90

N.o89

No.84

No.83

Pachidiscus

Anagaudryceras
limatum

Tetragonites

Hypophylloceras

No.66

Damesites damisi

側 面

No.62

Texanites

puzosiaの幼殻

No.88

Tetragonites

Gaudryceras denseplicatum

Gaudyceras tenuiliratum

Puzosia

側面

Tetragonites

No.98の裏面

裏 面

側 面